地域と未来へつなぐCSR活動
美濃屋加工紙株式会社は地球環境を守る活動を応援しています。
530運動環境協議会
私たちは、豊橋市から全国へ広がった「530(ゴミゼロ)運動」の精神を尊重し、その活動に積極的に参画しています。 「自分のゴミは持ち帰る」「ゴミを捨てない」という市民憲章に基づき、お世話になっている地域のごみ拾いや花壇づくりを通じて、街の美化に努めています。循環型社会の実現を目指し、 これからも地域の一員として「きれいで住みよい環境づくり」の輪を広げてまいります。
朝倉川育水フォーラム
私たちは、特定非営利活動法人「朝倉川育水フォーラム」の活動に賛同し、応援しています。 「ホタルのとびかう人里づくり」を掲げ、川の命を育む「育水(いくすい)」の理念のもと、清掃活動やビオトープ整備、次世代への環境教育を支援します。 市民・企業・行政のパートナーシップを通じ、朝倉川から広がる豊かな自然環境と、住みよい地域社会の実現に貢献してまいります。
穂の国森づくりの会
私たちは、特定非営利活動法人「穂の国森づくりの会」の活動趣旨に賛同し、応援しています。 豊かな東三河の森林を未来へ引き継ぐために、地域の流域単位で森と人をつなぐ取り組みを支援します。 自然との共生を通じ、持続可能で誇りある地域社会の実現を目指してまいります。
海と日本PROJECT
私たちは、日本財団が推進する「海と日本PROJECT」の理念に賛同し、その活動を応援しています。 海の環境悪化や資源の課題を自分ごととして捉え、次世代へ豊かな海を引き継ぐために、学び・行動・発信の輪を広げる取り組みです。私たちも地域から持続可能な海の未来づくりに貢献してまいります。
リサイクル活動
シールラベルを制作する上で可能な限りのリサイクル活動を行っています。 具体的には、シールラベルの制作で、必要のないセパレーターを切り落とす工程があり、そのセパレーターを全てリサイクルに回しています。 他にも、必要量以上の紙を使わない、セパレーター以外もリサイクルとなる紙を分別するなどを行っています。 シールの原料は紙であり、紙の原料は森林からできています。森林を守るための活動を行ってまいります。
地球温暖化への活動
弊社では必要以上の冷房・暖房を使用しない取り組みをしています。
特に、印刷機械が置いてある工場では、冷房の使用を一切行っていません。(ちょっと暑いですが...)
印刷機械は高温の熱を持つため、冷房で室内を冷やそうとすると常に電力を消費してしまいます。
地球温暖化の原因の一つとして、過度に冷暖房を使用することが挙げられており、夏場と冬場では服装で温度を管理する取り組みを続けています。
少しでも地球へ良い取り組みができるよう、微力ながら従業員が一丸となって取り組んでいきます。