月・日・時を上段にまとめ、採取日時を確認しやすく
上段に採取日として月・日・時、中段に性別と年齢、下段に氏名欄を配置しています。年齢と氏名には下線を引き、記入する場所を迷いにくくしています。
採取した時刻まで手書きで残せるため、検体を一時識別するときに必要な情報を50×30mmの中で確認できます。
採血室・検査科で、常温の検体を一時識別するラベルです。
臨床検査分野などで使われるプラスチック機材の製造メーカー様からご依頼いただいた、検体採取用の手書きラベルです。
採血室や検査科での検体識別、健診時などの一時ラベリングに使われています。採取日だけでなく時刻まで残せることが、この事例の中心です。
お客様から支給されたデザインデータをもとに、1回約20,000枚を製作しています。同じ仕様で継続してご注文いただいています。
上段に採取日として月・日・時、中段に性別と年齢、下段に氏名欄を配置しています。年齢と氏名には下線を引き、記入する場所を迷いにくくしています。
採取した時刻まで手書きで残せるため、検体を一時識別するときに必要な情報を50×30mmの中で確認できます。
50×30mmの横長ラベルで、採血管へ貼ることもできます。患者氏名を書き込むため、筆記性のある上質紙を使用しています。
糊は普通糊、表面加工はありません。常温での一時識別を想定した仕様で、冷蔵・冷凍保管用ではありません。写真は透明な円筒容器へ貼った撮影用イメージです。
| 用途 | 採血室・検査科・健診時などで、検体を常温で一時識別 |
|---|---|
| 記入項目 | 採取日(月・日・時)、性別(男・女)、年齢(歳)、氏名 |
| 素材 | 上質紙 |
| 糊 | 普通糊 |
| サイズ・形状 | 50mm×30mm・横長長方形 |
| 印刷 | 黒1色 |
| 表面加工 | なし |
| 使用環境 | 常温・一時識別 |
| 仕上げ | 5面シート |
| 製作枚数 | 1回約20,000枚 |
| 納期 | 約1週間 |
| 注文状況 | 継続注文 |
| デザイン | お客様からデータ支給 |
採血管や検体容器に使うラベルは、記入項目、貼付面、保管温度、必要枚数から仕様を整理できます。
医療・検査ラベルの仕様を見る採血管や容器の太さ、記入項目、保管温度、必要枚数をお知らせください。素材や糊が未定でもご相談いただけます。
採血管の太さ、保管温度、必要枚数が分かる範囲で十分です。
素材や糊が未定でも、運用に合わせて整理します。